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初めてだよね・・・ね。
じまんぐがこの鍵くれたけどさ、会いたい時にたいがい会いにきてくれる・・・
ってこれは僕が甘えてるだけなんだけど、、、
たまには・・・僕から会いに行きたい・・・じゃなくて(会いに行きたいってより会いたいんだけど・・・!)
じまんぐの家の中がどんなのだろうって・・・
家は知ってても家の中に入ったことないし・・・

そんな僕は今じまんぐの家に行こうと歩いてるんだけど・・・
道に迷った・・・・・かも?


「・・・。どうしよう・・・困ったなぁ。迷ったみたいだ。」
にゃー
「ん・・・?猫かぁ・・・可愛い。君は此処何処だかわかる?」
にゃ?
「なわけないよねー・・・ってかじまんぐの家自体知らない か。」
にゃーにゃー
「ん?僕の言ってる事伝わってるの?って何処行くの引っ張らないで・・・!服のびちゃうって!」
にゃー!
「あ・・・ごめんね、強く言い過ぎちゃった、何処に連れてってくれるの・・・?」
にゃーにゃーにゃー
「もしかしてじまんぐの家かなー・・・だといいんだけどね、そんなわけないか。」


なぜか僕は独り言ばっかつぶやいて
猫に引っ張られて(引っ張ってるつもりないのかもしれないけど)
歩いてる、、、、相変わらず此処って何処なんだろ・・・・
流石に焦ってくるかも・・・
何処だか分からないし・・・んまぁでも迷うって分かってて来たんだけど。


にゃ・・・・。
「ん?どうしたのーもう気はすんだかい?」
にゃー!
「なっなに・・・?怒らせちゃった?ごめんね、って此処じまんぐの家だねー知ってたの?」
にゃー
「ありがとう、君は僕が困ってるのを助けてくれたんだね。よしよし、」
ぬぅ・・・ごろごろ
「さて、じゃぁ鍵を使ってあがらせてもらおう。それじゃぁ連れてきてくれてありがとう、」
にゃー


さて・・・猫にまでお世話になっちゃったよ。
僕ってこんなに方向音痴だったかなぁ。
いや、行った事なかったしね!一度だけだもんね。
そう、方向音痴ではない、ね。
さて、あがらせてもらおう。


――――ガチャ・・・


「おじゃましますっと、あら・・・居ないかなー・・・・」


さて、家の中を拝見させてもらおうかな。
ってか綺麗だなぁ・・・・こんなにすっきりと片付いてる・・・・
僕こんなにすっきりとはしてないよ・・・ってかあんまり物置くの好きじゃないのかな・・・


「じまんぐー・・・・」


返事ないなぁ・・・・
やっぱり留守かな?
下手に部屋の中見てもなー・・・
後で怒られちゃうし・・・・
座って待ってよう。
うーん歩いたら疲れたなぁ・・・・眠くなってきちゃった・・・・


『・・・・。さっきから物音がしたと思ったらあがってきてたのかねRevo君、って寝てるのか。』
「すぅ・・・むぅ・・・」
『またこんな無防備に。私が襲わないとでも思うのかね。』


まぁ・・・たまにはこの寝顔を見てるだけでもいいかな。
それにしても・・・どうやって家までこれたんだろうね。
一度ぐらいしかきてないはず・・・


『今はこれで我慢しておくよ。』
「んんっ・・・・・んはぁ・・・・」


唇にキス。
嗚呼逆にもたなくなってきたかもしれないね・・・
ってかRevo君・・・エロすぎるでしょ・・・
寝てる所キスしてこんなにもこんな感じてるなんてね・・・・




合鍵をはじめて使う日



『でもやっぱり・・・おあずけかねー。起きた時思いっきり塞いでやるか。』


あの・・・じまんぐ・・・僕本当は起きてるんだけど。
これは寝たふりしてたのにこれじゃぁ起きれないし・・・・
まさかキスされるとは思ってなかったし・・・!
思いっきり声でそうになった・・・
起きるにも起き辛くなっちゃったよ・・・・・!
どうしよう・・・・もう何分か寝たふりしておこうかなぁ・・・・


『これでRevo君寝たふりだったらどうしようかな・・・』


・・・・!じまんぐってあんまり思いを伝えてくれないのかなー
僕こんなにも大好きなのに。、愛してるのに。
よし、起きよう・・・でも・・・

『ま、起きてることぐらいわかってるんだけどねRevo君。』
「・・・。」
『まだ寝たふりするの?次は容赦しないよ?』
「・・・・ずる。」





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