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2008.02.04 可愛いね。
『なんでかなぁ。こんなに可愛がってるのにひっかくばかりじゃ可愛がれないよ?』
「誰も君に可愛がってもらおうなんて思ってないのだが。」
『そんな事言わないでよ。僕の可愛いね・・・・いたっ』


どんなに可愛がっても振り向いてくれない
それがサヴァン。
どんなに撫でてもなつかない。
嗚呼いつになったら抱っこさしてもらえるかな。



「・・・。そんなに可愛がりたいのかね。」
『・・・!なに好きにさしてくれるの!』
「誰がそんな事言った。」
『なーんだぁ。。。僕こんなにも可愛がって愛してるのに・・・・』
「・・・・・・。にゃー・・・・
『んっ?今なんか言った?』
「・・・何も言ってないがね。幻聴が聞こえたんじゃにゃいかね・・・?」
『・・・・・。』
「どうかしたかね。」


どう見ても反則だ・・・
こんなに可愛いのに何でみんな分かってくれないんだ!
ヴァイオレットもオルタンスも・・・・
そろって

<<あの胡散臭いおじさん、サヴァンのどこがいいのですかムシュー?>>


なんて言うしさ・・・
嗚呼もう何で分かってくれないんだ!


『僕我慢できないなーなんて。』
「誰が君の本心を聞かせろなんていったんだ。」
『だってサヴァンが聞いたから答えただけだよ?』



僕だけの可愛い猫



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