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2007.12.30 寒い夜に




よくもあの量を食べて歩けるわけだ。
私はあまり食べてないから余裕があるが。
あんなに全部平らげてしまうとは思わなかった・・・
ましてや『おかわり!』なんていわれても困るのだが・・・


『寒いねー』
「当たり前だ。真冬の外だからな。」
『ちべたっ』
「・・・?どうしたんだね。」
『雪・・・・降ってきたみたいだね』
「やはり降ったではないか君の力のだよきっと。」


そうやって話しているうちに雪は降ってきた。
ふわり。ふわり。
小さな雪たちは積もっていくのだろうか。
そう思っているうちに彼はぎゅっと私の手を握り寄り添うように歩いた。


『積もるかなっつもったら雪だるまつくろうね!』
「やる気だな君は。」
『うんっだって積もったら遊ぶのがお約束だよ!』
「そうだな。勝手にやってくれたまえ。」
『うあっあっ』



話をしながら私は彼にコートをかけた。
何故だろうか。
先に体が先に動いたのだ。



「そんな薄着で風邪をひかれて私の家にこられたら困るものでね。」
『でもサヴァンが風邪ひいたら大変でしょ返すって。』


立ち止まって彼は私にコートを返す。
けれど返しながらも彼はやはり寒そうだ。
本当に他人に気をつかって自分には何もしない大馬鹿者だ。


「そんなことを言ってもやはり体は正直なのだよ。」
『・・・・じゃぁ借りるね。その代わりー・・・』
「なんだね・・?」



寄り添っていた彼は少しばかり握ってる手が強くなった気がした。
そしてい私を抱きしめいつまでも耳元で囁く。



『サヴァンが風邪をひいたら僕がつきっきり看病してあげるよ』
「っ・・・・みっ耳元で喋らないでくれたまえ・・・・」
『あのさサヴァン、』
「っん・・だっだからぁ・・・ん・・なっなんだね・・・」
『僕さ、いつまでもお預け出来るいい子じゃないんだよね。』
「っやめたまえっ此処は外だっ・・・・・」


いつまでもいつまでも
私が耳元が弱いと知りながら囁く、



『じゃぁどっちが良い?僕の家に行くのと自分の家に帰るの。』
「わっわたしは・・・自分の家に帰りたいのだがっ・・・・」
『誰が一人で帰るなんていったの?僕は我慢が出来ないんだ。』
「っ・・・・・どこを触ってるんだね!イヴェール!」
『もう、僕我慢できないよ?』


急に耳元で囁いていた彼は離れて抱き寄せた
気のせいだろうか?今足が浮いた気がー・・・・・


「イヴェール。何故私はいま抱かれているのかね。」
『もう我慢できないからサヴァンをお持ち帰りしようかと思ってね?』
「降ろしてくれないかね。私はまだ帰ってやる事があるのだよ。」
『それは片付けでしょ?明日でも出来るじゃん?僕が我慢出来ないの知ってるでしょ?』
「それは嫌なくらい知っているのだがね。私にも都合というものがあるのだ。」


もう良い年した私が何故お姫様抱っこにされてるのかね?

嗚呼もういくら言ってもきっと無駄なような気がする・・・
だが私はすごく帰りたいのだ。
彼の我侭に付き合う暇はない。



『ごめんね、サヴァン先に謝っておくね。』
「・・・!っ・・・・ぁ・・・ん・・・」




お姫様にキスを







本当に私は彼に弱いようだ。







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2007.12.30
みんなごめんねロシアンひどすぎたよ。

えと、チョコミントひどかったね。


やなぎだよ、すまない・・・


お礼に何か持ってくようんだめだあれは。


2007.12.29 おうお

今日忘年会があります よ。




いやぁロシアンおにぎりだって



各自2個作ってこいだそうで。

まったく何入れたらいいのか。

これはやっぱりまずい方面でやるべきなのか^^^^^

美味しいの狙ってもいいんだけどな。

やっぱりまずいの狙って入れますwww

チョコレートとか?うんどうしようか。

デジカメ持っていってとってきましょうかね。

何があったかとか。はは。



まったく怖いよ!


怖いことする人が居るからさらにまたこれが怖い。


るるりららーるるりららー←



さて準備でもしてきます。

ってかおにぎりホントなにいれようかな。




2007.12.28 おうお
更新
SS
彼の料理は誰にも負けない最高の料理
を追加。

ぎゃらりぃ追加、


++++

SSのちょっとした感想。

あははまた時間足りなくてデリートだよ!!!!!!←

二回書き直し。

判ってるのに同じことやってるよ・・・・


そして素で間違えた内容↓



『だってサヴァンは料理を食べるのが得意なんだよね!』
「作るのが得意なんだがね・・・・」



本当に食べるのが得意と書いたわけで。

お前がただ単に食い意地が張ってるフラグが^^^^^^^


んな事ないからねーたぶんはは。←


ついついだぶるおーのカード見つけちまってチャレンジ


うへへ!



れあげっとぉぉぉ!

もう幸せだぜd

PC270094.jpg


ついでに刹那かいてみる。

書きやすいね!






みんなクリスマスの日には好きな人と居たいよね。
勿論僕はサヴァンと過ごしたいんだ。
だから今日は大好きなサヴァンと一緒にいるんだ。


『寒いよぉ・・・・・早くあけてー』
「君は我侭だね。少しは待てないのかね。」
『だって寒いし・・・・』
「はいはい。体が冷えてると言ったな。早く入ればいいだろう。」
『おじゃましまーす』


とても整理整頓されている部屋。
本は本棚にきっちりと入っている。あ、当たり前の事だよね。
今朝読んだのだろうか。
分厚い本と新聞がソファーの上に置かれている。


「少し待っててくれたまえ。」
『うん。わかったぁー』
「くれぐれも部屋の者をあさらないように。」
『・・・!はっはーい・・・・』


待ってろといわれたら何をしてるのか覗きたくなる・・・
いや、部屋のものも覗きたいけど・・・
覗いたらサヴァンにおこられちゃうし・・・・
我慢してよう・・・・。


「待たせたようだね。」
『ううん。ぜんぜん待ってないよ。』
「その本に興味でもおありかな?」
『いやーそのー・・・・』
「・・・覗いたら怒られるからすぐそこにあった本でも読んでみた。と言った所かな?」
『そのとうりだよ・・・』
「でもやっぱり難しかったと?」
『うん・・・・そもそもサヴァンの読む本って難しいじゃん。』
「そうかね?単純に君が馬鹿なだけじゃないかね?」
『さりげなくひどいこと言ってるよサヴァン。』
「おっとすまいない。さぁ、二人しか居ないがパーティでも始めようか。」
『僕は二人だけがいいけどねー』


やっと始まるサヴァンと僕だけの少しばかり遅れたクリスマス。
こうしてサヴァンと居られるだけで僕は幸せなんだけどね。
さぁ、サヴァンの料理がお出ましだ!
サヴァンの料理はすっごく美味しい。
きっと誰の料理にも負けないだろう。


「さぁ、召し上がれ。」
『いだたきまーすっ』
「君は食べっぷりがいいね。」
『ほう?さふぁんのひょうりだもの!さふぁんは食べないの?』
「言ってることがわからないのだがね。そもそも口の中に入ってるとき喋るもんじゃない。」
『ごっごめん・・・・・それにメインは? メ イ ン !』
「まだ食べれるのかね?」
『勿論、サヴァンのお菓子は絶対食べるもん。』
「これはこれは・・・ずいぶんと期待されてるみたいだね。」
『だってサヴァンは料理を食べるのが得意なんだよね!』
「作るのが得意なんだがね・・・・」





勿論料理が負けないのだから
お菓子だってすごく絶品だ。
まだサヴァンお菓子以外食べたことない。
だってすごくサヴァンの作った料理が美味しいのだから。





「まだ食べるのかね。大丈夫ならかまわないが。」
『甘いものは別腹だよ?』
「くれぐれも破裂しないようにな。」
『そんなこと絶対にないから大丈夫だよー』




彼の料理は誰にも負けない最高の料理


「さて食べ終えたことだ。散歩に行こうか。」
『勿論。雪降ってるかなぁ?』
「さぁ、どうだろうか。君の事だ、きっとその言葉が現実になるんじゃないかね。」
『だといいなー』



此処はサヴァンの手を握ろうか。
いや、此処は寄り添うかなー
でもそんな事したら
『外でそんな事するようなものではない』って言われそうだな・・・・
此処はまずキスでもしてサヴァンの様子でも見ようかな







2007.12.27 おう!
年賀状おわりましたよ。

まったく30枚とはなんなんだ^^^^^

でももっと手書きしてる人たちもいるんだろうなぁ・・・

その方々おつかれさまです。


さて、終わった所でやっとこさSSが書ける訳だ!

でもなんだか時間が足りないですOTL

年内にクリスマスの続きかけるかな・・・・

がっがんがる^^^^^


今日出かけるときポストのぞけば

交換日記。

読んでみればイラスト。

サヴァンとかアビスとかノアとか。

なんていい娘なんだろう^^^^^

教えたかいがあったみたいだww



+++++




新しいぺっと⇒

めろの奴で。アビだよ。

本当はアビスにでもしようかと思ったけど!

流石にやめました。けど個人でやってる某ハムスター育てる奴は見事

サヴァンとアビスなわけで。

えへへ二匹共同で飼えるんだww

サヴァンとアビスの共同生活www

いらぬもーそー働いちゃうね!←



そんなアビにじまんぐを覚えてもらいたい名なんて思いつつ。


じまだよ!じま!

じまんぐ

うぬ。

『じまん』まで覚えてくれたみたいだけどね。

それってやっぱりじまんぐを覚えようとしてくれてるのかな。

そうだと信じたいな。はは。

いや、サヴァンとか覚えてもらいt(((((


2007.12.25 ふぉっふぉっ


こうしん
SS追加。
キスから始まるメリークリスマス


++++


めりーくりすます!



いやはやクリスマスかけたからいっかなーとか思ってみたり。

んでもほら、続きがまだあるんだね。うん。

続き書きたいけどあれですぜ。

年賀状書かなきゃいけなくて・・・・((((汗

すいません元旦に届かない可能性大です(((((

がんばって書きます。はい。


たぶん続きは年賀状書いた後だと思われます。


がっがんがる^^^^^






『寒いなぁ・・・・』

寂れた公園の噴水の前。
サヴァンを待ってるはずだけど
なぜだろう。サヴァンがこない。


『今日は雪降ってくれるかな。』
「大変待たせてしまってすまないねイヴェール。」
『・・・!サヴァンっ遅いじゃないか!いつもなら君のほうが早いのにっ』


あまりにも寒かったんだろう。
僕の体はすごく冷たいのがわかった。
勢いよくサヴァンに飛びついてサヴァンに抱きしめてもらう。
あ、受け止めてもらうかな?
抱きしめてくれたサヴァンはとても暖かった。


「だいぶ体が冷えているようだね。すまない。私が待たせてしまったせいで・・・」
『そんなことないよ。寒いのは確かにそうだけど…サヴァンはきてくれたから、ね。』
「君は本当に暖かい心を持っているね。さぁ、行こうか。」
『・・・・?どこに行くの?』
「どこっていつまでも君はここにいるつもりかね?その冷えた体を温めなければな。」
『ってことはー・・・・』
「君、勘違いしてないかね。私のいってる事。」
『へ?何のこと・・・?だってサヴァンが抱いてくれるんでしょう?』
「何故そんなことを簡単に口に出せるのかね。」


そんな事言ってサヴァンはいつも僕の手を引いてくれる。
暖かいサヴァンの手はいつもの様にとても暖かい。
でも今日は、なんだかいつもよりも暖かい気がする。
それになんだか照れてるサヴァン。
顔が真っ赤だよ・・・・?


『顔が真っ赤だよ?』
「気のせいだ。気のせいだ。」



「・・・イヴェールー・・・・」
『んなにー・・・・っ』
「メリークリスマス。イヴェール。」
『っ・・・・・めっめりーくりすますサッサヴァン・・・』
「どうやら不意討ちには弱い様だね。」
『そんなサヴァンだって照れてるじゃないか。』
「君と違ってこうゆうものに慣れてないものでね。」
『・・・・・・サヴァンの意地悪。』


「本当の意地悪はどっちかね。」



キスから始まったメリークリスマス



「さぁ、家についたらクリスマスパーティでもしようか。」
『ホント!サヴァンもしかしてさ、』
「そうゆうことだ。準備をしてて遅れてしまったものでね。理由にならないかね?」
『十分な理由だと思うよ?それの早く行こうよ!』
「食べた後は少し散歩でもしようかね。」
『僕も一緒にいってもいい・・・?』
「勿論とも。君を一人で私の家に置きたくないものでね。」
『はっきり言いすぎだよサヴァン・・・・』





素敵なクリスマス
本当に僕にとってとても素敵なプレゼントだなぁ。
え?それは勿論サヴァンと一緒にいれる事。


2007.12.24

今日は可愛い娘とでぇとしてきますぜww

イヴに娘となんて幸せものだぜぇぇぇ←



2007.12.22 もう
もういいよ

あいつの  じゃなくて

じまとSHの為に生きるもん←



あいつなんて知らない

勝手にやってれば良いんだ。
Read more・・・
2007.12.22
気づいたらそう思って

気づいたら一緒に居て

気づいたら喋ってて




全部考えたら貴方がいた




これって何なのだろうか




好き?仲が良い?両思い?


なんだろうこの気持ち

きづけばそう思って近くにいたらちょと喋りかけて

それだけじゃ足りない?

気づいてないだけなの?





今の自分はどうなのか

2007.12.22


ありがとう。


嗚呼貴方と会えてよかった

こうやって喋ってて

楽しくて

このまま楽しい日々が続けばいいのにな



今の私は幸せです



2007.12.22


きっとすべては

始まりがあるから今があるんだ


嗚呼今こうしていられるのは



 誰 の お か げ ?



友人?親?自分自身?




いや

きっとそれは


全てがあるから今こうしていられるんだね





2007.12.21 こう、
今更だけど屋根裏物語はあれ・・・

檻の中の花と繋がってるんだね・・・

るるりららーるるりららー←


そんなこんなで個人的理解で書いてみようかなんて。



++++


折合わさった死んだ13人の少年達が

檻の中の花の青少年連続拉致殺害事件の

少年達なんだよねきっと。


でも


「さぁ、生まれておいでなさい…Hiver」


って言ってるんだよね。

じゃ、ミシェルがイヴェールの母親になるの?


ってか屋根裏物語は生まれてくる物語なのだろうか?


それだとしたら合うかもしれないけど。

それでも

『嘘をついているのは誰か?』

嘘をついてるのは誰なのでしょうか。

朝?夜?

んでも真実の伝言とあるけどあれは本当に真実なのだろうか?

なんだかわかんなくなってきたな・・・・






++++++


話は別となるけど

Another Roman(あってるかな?


の解釈でいくと

嘘をついてるのはオルタンシアのような気がする


だってアナザーってもう一つの物語だよね?



もういいや。(((投


2007.12.20

更新
リンク追加

ぎゃらりぃーサンホラ、その他追加。



++++

タ ス ケ テ^^^^^

真面目に時間がひっくり返ってる^^^


夕方寝る←朝まで起きる


なんだかんだで気づいたら今日寝てたよ 学 校 で !


おうおう今日も寝てしまうのだろうかなーうm・・・・



++++



娘が可愛いよ「ぱぱー」だってwwww

可愛いすぐる^^^^

いやはやちょっともう萌え死にしそうですけど^^^^^^


もう だ め だ


あ、娘に文を書かなくては・・・





++++


薬売りたnがかけない^^^^^

取り戻したい・・・

過去のものをこっちには出来るだけ持ってきたくないわけで(((((

だっていたいたしい^^^^^

今もいたいたしいのはかわりないのですがねははは。。。




+++


PC180223_20071220050938.jpg


PC180221_20071220050931.jpg



みにまむーんでイヴェールをがんばってみる。

やっぱりむずかし^^^


2007.12.18 うへ!


+++更新

ぎゃらりぃにてサンホラ絵追加。
その他も増やしてその他にいくつか追加。



++++


そろそろ年賀状書かないとまずいですな。

描く?書く?あ、どっちだろう。

がっがんがる^^^^^



何か書こうとしたわけなのですが忘れた^^^^^


++++



最近サンホラじゃないけど結界師にてを!

いや火黒いいよ。死んじゃったけど。

後は箱田君ですよwww



まじめに火黒を書こうと必死に練習。

PC180210.jpg


かっぐん難しいなぁ。

クリックでおっきくなりますぜ。


今度はまっさん練習で。

あとは胡散臭いのが描ける様になればもうしあわせです^^^^^


だってしょうがないじゃない!

愛してしまったんだもの。←




2007.12.18

更新
SSに二件追加。


+++

嗚呼泣けてくる。

一個目のSS最初時間オーバーでぜんぶ消えた^^^^


ちょ、使いにくい^^^



あの長編で行ってみようって書いた奴早くもシリアス?

へんな方へ向かって行きそうですはは。


しかもシャライのやつなんて林檎いかが?じゃなくてもう完璧強制とかね^^


いろいろ間違ってる所かなりあるけどそこはご愛嬌^^^



+++


今日は生でヴァイオリンの音を聞きました。

いやはやきれいだね^^^




『シャイたんww』
「ライラ・・・ソノ、シャイたんト言ウノハ嫌ガラセ?」
『違うよー私はシャイたんが似合ってると思うから。』


今私は林檎の皮をむいている。
なぜかって?
うーんシャイタンが熱を出してるから看病をしてあげてるのがあってるかな。


「ライラ・・・無理ハシナクテイイ。自分デ出来ル。」
『駄目だよーシャイたん。無理をしてるのは貴方でしょう?まったくー』
「・・・・アリガトウ。」
『ん?何か言った?』
「・・・・ナンデモナイ。」
『そう・・・?ま、いっかほら、出来たようさぎさんの林檎。』
「ライラは器用ダナ・・・・」


まったく不器用なんだから。
素直にはっきりとありがとうって言えば良いのに。
名前に同じくシャイなのかしら?
どっちみち可愛いんだけどね。


『ま、食べ終わったら言ってねー片付けるからね。』
「ソレグライ自分デ出来ー・・・・・」
『だからー無理しちゃ駄目って言ってるでしょう?』
「・・・・・・・ワカッタ・・・・・。」
『それで良いんだよ。それにー』
「・・・・?」
『それにー・・・熱出してるときぐらい甘えて良いんだよ?』
「・・・・・・・ワカッタ。ライラガ言ウナラバ。」
『・・・・本当は甘えて良いんじゃなくて甘えてほしいんだけどな。』
「何カ言ッタカ?」


本当に素直なんだな。
そんな素直な所が大好きだよシャイタン



うさぎ林檎はいかが?





んでもやっぱり・・・・
可愛いからいたずらはしたくなっちゃうよねw



『シャイターン。』
「ナンダ?ー・・・・・・」


ほっぺたに口付け。
へへっやっぱり照れてるんだ。
可愛いなシャイタンったら。




本当に彼を家まで連れてきてしまった。
これはあれかね・・・誘拐ということになるかね。
紳士たるものが誘拐などするものではない。
いや、これは一人子供を置いて行くのは危険すぎるから連れてきたんだ。
そう私は預かっただけ・・・・


『ここがおじさんのおうち?』
「いい加減におじさんはやめたまえ。私の名前はサヴァンだ。」
『さばん?』
「なんか違う気もするがー・・・・まぁいいか。」
『さばんのおうちは広いねー僕広いおうちははじめてだ!』
「そう言えば君の名前を聞いていないね。」
『僕の名前はー・・・・』


どうかしている。
これは奇跡か?いや偶然?必然だろうか。
名前間で一緒だなんて可笑しすぎる。



『僕の名前はイヴェールって言うんだ。』
「それは真かね?」
『うん。名前を言うのに嘘ついたって何にもないよ?』
「実にこれは偶然だろうかね・・・・」


本当にこんなことがあり得るのか?
いや、普通にあり得ない。
こんなことに今まで出くわした事もないから
対応が出来ないなんていうことは言えないのだが。


『どうしたの?』
「いや、君と同じ名前の奴がいてね。」
『一緒?名前が?」
「嗚呼。名前がというよりすべてが一緒といっても間違ってないが。」
『似てるっこと?』
「似すぎて気持ち悪いぐらいだがね。」


すべてを彼に話をした。
彼はとても楽しそうにその話を聞き
やがてその話が終われば


『もう一人の僕にあってみたいな!』
「ほぅ。会ってみたいかね?」
『うんっだってこんなこと奇跡でしょ?』


いや、待て。
そもそもこの地平線に同一人物が現れることなんてあり得るのだろうか
あり得ない。
それであればどちらかのイヴェールが生まれたということになる筈。

生まれたのはどちらのイヴェールだろうか?

今ここにいる小さなイヴェールだろうか?
いやあのイヴェールだろうか。


『・・?どうしたのさばん?」
「嗚呼、済まないね。少しばかり考え事をしていて、」
『それってイヴェールのこと?』
「君は勘も鋭いようだね。」
『いや、なんとなくなんだけどね。』
「嗚呼。本当に何もかもが似すぎているものでね。」


『・・・この地平線で同じ人がいることなんてあり得るのかなぁ?』


「・・・・!」


本当のイヴェールは何処へ


今、微かにいや、僅かに彼が笑っていたような気がした。
万遍の笑みで。そしてさぞ嬉しいそうに

・・・・・彼は本当にイヴェールなのだろうか?


2007.12.17

明日早く起きなきゃいかん!

約束をしたもので。朝一緒に行きますかね。と。

待たせるわけにもいかないので。


なんだか最近娘達が可愛らしいです←

皆にママン、パパン言われてるんだ!←

主にパパンの勤めが多し。

可愛い娘達のためにパパは一生懸命働いてます^^^^^^



+++++


誰か文通しませんか^^^^

メールでもいいので^^^

誰かと物語語りたいです。

SHの国民の方々と触れたいななんて。

気長に待ってみようかな。


募集ページ作るか!←




あ、更新はもうちょっと待ってください

がんばって書きますが故に。



久々のバトンがきたんで回さないとね!

【身内バトン】

説明
このバトンは貴方の大切に思っている身内(友達)10人に回して下さい。
このバトンをもらった貴方は回してくれた人から大切に思われています。


おひょ回してくれた人は大切にされてるだって^^^^
これは嬉しいね!
回してくれてあざすー!


□貴方の好きな物(人)は?
へ?
じま?じま?陛下?
どの質問として受け取ればいいんだこれ!

□送り手の好きな物(人)は?
薬さんはすきだって!
きっかけは薬ですもの^^^

□送り手と出会うキッカケは?
別館で知り合ったかな。
向こう様からお話してくれました^^^^

□送り手の第一印象は?
可愛いなって^^^

□今の印象は?
いや、可愛いし礼儀正しい方だ!

□ずっと身内でいたい?
おふこーす!

□メッセージ
こんな奴ですがホント
気長にお付き合いしていただきたい。

□送る人
おくるって!
じゃ、運命的な人だな。って方!←w

2007.12.15 うひぃ
+更新内容
SSこーしん!
リンク追加!


+++

文章能力がないことに泣けてくる。

やっぱり書くときは

一気に書かないと駄目だね!←

途中だとわからなくなってくるな。

誰かリクエストくだs!


ほんとネタがないんです。






『ねぇそれって本当?』
「・・・何回言わせれば君はすむのかね・・・。」


それはサヴァンが言った一言だけど
どうもこうにもそれはなんだか

胡散臭い。

間違ってること僕は言ってないと思った。
だっていつもあんなに猫のようにそっぽ向いて横にいるのに
いきなり真正面からー・・・


「・・・・イヴェール。」
『んー?どうしたの?サヴァン?』
「好きだ。」
『は・・・・?どーしたの?サヴァン?いきなり。』


いきなり好きと言ったのだから。
いつもなら僕が言う台詞なのに。


「そんなに疑うことかね?」
『その台詞はいつも僕がサヴァンのためだけに言ってる台詞だよ?』
「嗚呼。そうだが。」
『いくら言ったっていつもしつこいって言うじゃないか。』
「そうだが?」
『だぁーもうっなんでそうなるのっ』


いつもなら猫のように後ろを向く君が
よりに限ってこう不満なときに
甘えてくるのだろうか。


そんなに甘えてきたら
我慢できなくなるじゃないか。


「何をそんなに拗ねてるんだ?まったく君はわからない。」
『・・・・・。』
「・・・?急に黙りこんで拗ねてしまったようだね。」
『サヴァンはさ、』
「・・・・!なにをするっイヴェール!」
『猫みたいに拗ねて猫みたいにたまに甘えてその甘えてる時はー・・・・』
「・・・ッだからちょっと待て!イヴェール!」

『・・・君が甘えてくるときはよりによって僕が我慢できないときなんだけど。』

「また我侭を。君は本当に困ったものだね。」
『今日は素直に受け入れてくれるんだ?』
「人肌が恋しい時だって私にはあるものでね。」
『へぇ。なんだかサヴァンには似合わない台詞だね。』



この想いが嘘だというのか



「そんなに私は嘘をついてるように見えるかね。」
『だって滅多に言わないもん。』
「これは私も・・・・疑われたものだね。」


2007.12.12 おっお^^^

左手には漫画

右手には物語を

語りだした衝動は

もう止まらない←


いや現状を表したらひどいことになった^^^


実際に漫画はシャナなわけで。

いや、借りたんだよ。


フリアグネいいなぁwww


+++


あ、弁当洗わないと!

夕方から寝て夜中3時とかないな^^^^←それやった奴



2007.12.11


更新+++

SSで連載っぽいのも追加。
連載の更新期待しないでね!

後リンクを修正、追加しました。
フリーに甘えさせてもらってます。


++++


今かいたの消えた!

うっかり保存忘れた((((

んで書き直し。

ちょ、パソ子に嫌われた^^^

2007.12.11 おう!
更新+++

SS追加。
連載っぽいもの開始です。
更新速度を期待しないでね!

後リンクいくつか修正追加です。
フリーに甘えさせていただいてます。



++++++


いやはやこれかれちっとずつこうしんできることを祈りつつ・・・・


がっがんがる^^^^



今日もう一回パソ子使えそうだったら

うpもうちっとがんばってみます^^^



それはある日の黄昏。
いつものように噴水の公園に行けば彼女に会う
ほんの黄昏なはずなのだがー・・・・



「ボンソワール。マドモァゼー・・・・へぶぉっ」
『どっどうしようおじさんにぶつかっちゃった!おじさん大丈夫?』


嗚呼。何か私には幻覚が見えたのだ。
そう。きっと幻覚だ。
あのあれだろう・・・・世で言うミニマムとか言う奴だろう・・・・
いや?ただのお子様だろうか?
それにしたらひどすぎる。
あの白銀のような髪。
あのコート。
それにあの喋り方。

嗚呼きっと私は幻覚が見えたのだろうそうだきっとー・・・・・



「ぅ・・・・嗚呼。私は眠っていたようだがもう夕暮れか。」
『おじさん大丈夫?ごっごめん僕いきなり突撃しちゃって。』
「私はきっと大丈夫だろう。君は帰らなくていいのかね?もう夕暮れだが?」
『いや・・・僕ー・・・帰る所がなくて・・・・』


はて本当に彼なのかね。
どうやら人を困らす所までにてるようだ。

だがかといってこの少年をここにおいていくわけにも行かない。
つれて帰る?
それしか私には選択権はないというのかね。


「君は帰る場所がないといったかな。」
『うん・・・』
「じゃぁ私の家に来るかね?」
『本当にいいの?おじさん困らない?』
「困るどころか私はここにおいていってその後が困るかもしれないからね。」
『ありがとうっ』


そう言って私の手を引いた少年の手は
もあったかかった。



それはある日の黄昏



「この手の温もりも変わらないかね・・・・」
『・・・?』
「いや、気にしなくていいよただの独り言だからね・・・・・」






2007.12.10 えっへへ





なんだかんだいって買っちった^^^^^^

作業BGMになりそうです^^^^

2月に出る写真集にも手を出そうかとしてます。はは。



だってしょうがないじゃないほしかったんだもの!←




++++


SSかきたいのに奥さん!描けないですよ!

え、時間ない←

嘘です違うことやってて作業やってn・・・・


うんがんがる^^^^^



2007.12.06 うし、

じまんぐ買うぞ。

うし、絶対買ってやる^^^^^^
2007.12.05 おうおう
クリスマスツリーレポ←

PC040169.jpg


できたよ!

頑張ったうん。

一人でやったんだもん!←


すいませんうそです。


自分が一人でやるって言ってやってました。



サンタさんのイメチェン↓


PC040183.jpg



サンタ『ちょっと君なにやるつもりだい!』








PC040184.jpg


サンタ『やっやめてくれー!!』









PC040185.jpg



きってすっきり。


いやいや髭で見えなかったらしいですよおめめが。

ママンがちょきちょき切ってただけで。


+++++





PC040180.jpg



天使『楽器弾きながら俺ボール蹴れるんだぜ!』


いやたまたま入ったんですよ。足が。

はは。奇跡。

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